TTEdit アップデート内容
V7.62 (2012年05月10日 無償バージョンアップ)
- 新規作成したフォントが不正になるバグを修正しました。障害はVer7.61でのみ発生します。(フォントファイル内のpostテーブルが壊れます。)
[ファイル]メニューの[一括コピー]で、新規ファイルに全ての文字をコピーして、コピー後のファイルを使ってください。
V7.61 (2012年04月16日 無償バージョンアップ)
- SVGのインポートで、SVGのデータによっては正しくインポートできないバグを修正しました。
- Illustrator からのコピー&ペーストで、全く同じグリフが重なる場合がある障害を修正しました。
V7.60 (2012年01月11日 無償バージョンアップ)
- Hanyo-DenshiコレクションのIVSフォントを作成できるようにしました。
但し、作成用のファイルは別途こちらのWebページからダウンロードする必要があります。
なお、作成したフォントに関してはサポート対象外となります。
V7.50 (2012年01月05日 無償バージョンアップ)
- UnicodeのIVS(Ideographic Variation Sequence)対応フォントを作成できるようにしました。
但し、作成用のファイルは別途こちらのWebページからダウンロードする必要があります。
なお、作成したフォントに関してはサポート対象外となります。
- UnicodeのIVS(Ideographic Variation Sequence)対応フォントの場合、文字一覧で、IVS異体字を表示できるようにしました。文字左下の三角
マークをクリックすると異体字一覧が表示されます。
- 文字一覧における文字枠のデザインを変更しました。
- アセントとディセントをWindows用とMac用で別々に設定できるようにしました。
[設定]メニューの[フォント情報...]コマンドで[メトリクス]タブをクリックし、[詳細]ボタンをクリックしてください。
編集画面上ではWindows用のアセントとディセントは破線で表示されます。
- 縦書き専用文字に、シフトJISで8146, 8165, 8166の3文字を追加しました。
- 一括コピーにおけるコード種別のデフォルトをUnicodeに変更しました。
- アイコンを変更しました。
- バージョン情報画面を変更しました。

V7.40 (2011年09月08日 無償バージョンアップ)
- 新規作成したフォントファイルのフォーマットを一部変更しました。
作成したファイルはVer7.40より前のTTEditでは修正保存できませんのでご注意ください。
フォントにリンクさせる外字ファイル(拡張子.tte)も同様です。
旧バージョンで作成したファイルを修正保存しただけではフォーマットは変更されません。ファイルメニューの一括コピーで全文字を新規ファイルとしてコピーしてください。
- 拡大表示の最大倍率を大きくしました。
- 文字一覧で、表以外の部分(文字コード部分など)をダブルクリックした場合は
文字指定ダイアログ(メニュー[表示]→[他の文字]→[別ウィンドウ]または
[同じウィンドウ]で表示されるダイアログ)を表示するようにしました。
- 回転、上下斜体変形、左右斜体変形で指定する角度を小数点以下で設定できるようにしました。
- 文字コード表で右クリックして表示されるコンテキストメニューからコピーすると異常終了してしまうバグを修正。

V7.30 (2011年06月27日 無償バージョンアップ)
- 輪郭線をマウスでドラッグして修正できるようにしました。
- [編集]メニューに[Y極大点を追加]メニューを追加。
- Windowsのスタートメニューに作成されるショートカットをアドバタイズショートカットではなく、通常のショートカットに変更しました。

V7.20 (2011年03月24日 無償バージョンアップ)
- [ファイル] メニューに[エクスポート] [1文字Webフォント]コマンドを追加しました。
ファイルサイズが小さい1文字だけのWebフォントを作成できます。作成できるフォーマットはWOFF、EOT、SVG、SVGZ、TrueTypeです。
V7.12 (2011年03月01日 無償バージョンアップ)
- 書体名の入力チェックで、全角2文字〜全角15文字でなければならないところが、全角4文字〜全角30文字になってしまっていたバグを修正。なお、バグはVer7.00以降で発生します。
V7.11 (2011年02月14日 無償バージョンアップ)
- [インポート][SVGファイル]コマンドで、ゴミが取り込まれてしまうことがあるバグを修正(patternタグがあると発生します)。
- Illustratorからのコポー&ペーストまたは[インポート][EMFファイル]コマンドで、取り込んだグリフの縦方向のサイズが1ドット小さくなってしまうバグを修正。
V7.10 (2011年01月25日 無償バージョンアップ)
- [ファイル]メニューに[インポート][SVGファイル]コマンドを追加しました。Adobe Illustratorでグリフを作成したい場合に利用してください。llustrator はCS4以降である必要があります。
- [ファイル]メニューに[エクスポート][SVGファイル]コマンドを追加しました。
- [ファイル]メニューの[インポート]コマンドを、ファイルのドラッグ&ドロップで行えるようにしました。
- 「一括コピー」ダイアログにおいて、コピー元ファイル、コピー先ファイル、CSVファイルをドラッグ&ドロップで設定できるようにしました。
- Windowsタッチ対応のPC(スレートPC)の場合、編集画面で、2本指による拡大及びスクロールができるようにしました。
- Windows7において、Windows付属の文字コード表からコピー&ペーストした時、文字コードがU+E758以上だと異なる文字がペーストされてしまうバグを修正。
V7.00 (2010年11月11日 有償バージョンアップ)
- Unicode版のWindows API(ライブラリ)を使用するようにし、Unicodeアプリにしました。
- 作成したフォントをMac OS X 10.3以降で使えるようにしました。
ただし、新規作成したフォントのみ有効で、過去のバージョンで作成したフォントを修正保存してもMac OS Xでは使えません。
- スクリーンフォントの縁を滑らかにする方法が「標準」の場合、18ポイント以下でもアンチエイリアスがかかるようにしました。
ただし、新規作成したフォントのみ有効です。
- [Ctrl]キーを押しながらマウスホイールを上下に回転した場合、ズームイン/ズームアウトするようにしました。
- マウスの中央ボタンをクリックしてそのままドラッグした場合、スクロールするようにしました。
- [編集]メニューの[オーバーラップ輪郭を削除]コマンドを改善しました。
本バージョンで新規作成したTrueTypeフォントファイルは、旧バージョンでは修正保存できません。
V6.61以前のアップデート内容
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