OTEdit for Windows アップデート内容

V6.60 (2012年04月16日 無償バージョンアップ)

  • 「スムーズポイントに変換」時に、方向点が既にスムーズポイントの位置にある場合はグリフの形状が変わらないようにしました。
    (今までは、[コーナーポイントに変換]→「スムーズポイントに変換」でグリフの形状が変わっていました。)
  • Illustratorからのコピー&ペースト、SVGのインポート、EMFのインポート時に、スムーズポイントか判断して設定するようにしました。
  • SVGのインポートで、SVGのデータによっては正しくインポートできないバグを修正しました。
  • Illustratorからのコピー&ペーストで、全く同じグリフが重なる場合がある障害を修正しました。

V6.50 (2012年01月31日 無償バージョンアップ)

  • 文字一覧における文字枠のデザインを変更しました。
  • アイコンを変更しました。
  • バージョン情報画面を変更しました。
  • 特性のアプリで印刷した時、文字が横方向に半分に潰れてしまう障害を修正しました。

V6.40 (2011年09月12日 無償バージョンアップ)

  • フォントにリンクさせる外字ファイルのフォーマットを一部変更しました。
    作成したファイルはVer6.40より前のOTEditでは修正保存できませんのでご注意ください。
  • 拡大表示の最大倍率を大きくしました。
  • 文字一覧で、表以外の部分(文字コード部分など)をダブルクリックした場合は 文字指定ダイアログ(メニュー[表示]→[他の文字]→[別ウィンドウ]または [同じウィンドウ]で表示されるダイアログ)を表示するようにしました。
  • 回転、上下斜体変形、左右斜体変形で指定する角度を小数点以下で設定できるようにしました。
  • 閉じていない輪郭線をドラッグして変形させる時、「無効な引数が発生しました。」のエラーが発生してしまうバグを修正。(障害はVer6.30でのみ発生します。)
  • 文字コード表で右クリックして表示されるコンテキストメニューからのコピーができないことがあるバグを修正。

V6.30 (2011年06月27日 無償バージョンアップ)

  • 輪郭線をマウスでドラッグして修正できるようにしました。
  • [編集]メニューに[Y極大点を追加]メニューを追加しました。

V6.20 (2011年05月16日 無償バージョンアップ)

  • [ファイル] メニューに[エクスポート] [1文字Webフォント]コマンドを追加しました。 
    ファイルサイズが小さい1文字だけのWebフォントを作成できます。作成できるフォーマットはWOFF、EOT、SVG、SVGZ、OpenTypeです。
  • Windowsのスタートメニューに作成されるショートカットをアドバタイズショートカットではなく、通常のショートカットに変更しました。

V6.11 (2011年02月14日 無償バージョンアップ)

  • [インポート][SVGファイル]コマンドで、ゴミが取り込まれてしまうことがあるバグを修正(patternタグがあると発生します)。
  • Illustratorからのコポー&ペーストまたは[インポート][EMFファイル]コマンドで、取り込んだグリフの縦方向のサイズが1ドット小さくなってしまうバグを修正。

V6.10 (2011年01月25日 無償バージョンアップ)

  • [ファイル]メニューに[インポート][SVGファイル]コマンドを追加しました。Adobe Illustrator でグリフを作成したい場合に利用してください。llustrator はCS4以降である必要があります。
  • [ファイル]メニューに[エクスポート][SVGファイル]コマンドを追加しました。
  • [ファイル]メニューの[インポート]コマンドを、ファイルのドラッグ&ドロップで行えるようにしました。
  • 「一括コピー」ダイアログにおいて、コピー元ファイル、コピー先ファイル、CSVファイルをドラッグ&ドロップで設定できるようにしました。
  • Windowsタッチ対応のPC(スレートPC)の場合、編集画面で、2本指による拡大及びスクロールができるようにしました。
  • Windows7において、Windows付属の文字コード表からコピー&ペーストした時、文字コードがU+E758以上だと異なる文字がペーストされてしまうバグを修正。

V6.00 (2010年11月11日 有償バージョンアップ)

  • Unicode版のWindows API(ライブラリ)を使用するようにし、Unicodeアプリにしました。
  • Unicodeが設定されていない文字の場合、編集画面のタブに表示する文字列はCID:xxxxの表記に変更しました。(今まではU+0000と表示されていました。)
  • [Ctrl]キーを押しながらマウスホイールを上下に回転した場合、ズームイン/ズームアウトするようにしました。
  • マウスの中央ボタンをクリックしてそのままドラッグした場合、スクロールするようにしました。
  • 文字一覧で、OpenType GSUBテーブルの異体字を表示できるようにしました。文字右下の三角マークをクリックすると異体字一覧が表示されます。
  • UnicodeのIVS(Ideographic Variation Sequence)対応フォントの場合、文字一覧で、IVS異体字を表示できるようにしました。文字左下の三角マークをクリックすると異体字一覧が表示されます。
  • [編集]メニューの[オーバーラップ輪郭を削除]コマンドを改善しました。

V5.31以前のアップデート内容

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