OTEdit for Mac 用 ユーザ外字フォント
概要
- ここで公開しているファイルはOTEdit でユーザ外字領域(私用領域)に作成するためのファイルです。
- 「外字領域のみのフォント」、「Adobe-Japan1-4 キャラクタセットの外字フォント」の2種類あります。
- これらファイルから作成したフォントに関しては、障害のご報告はお受けしますが、基本的に未サポートです。
外字領域のみのフォント
- Unicode E000〜F8FF の合計6,400文字のみを持ったフォントファイルです。
- OTEditで開き、書体名を設定して使ってください。
- 全て全角文字です。
- OTEdit for Mac Ver3.50 以降でご利用いただけます。
注意事項
- アプリによってはフォントメニューに表示されない場合があります。
Adobe-Japan1-4 キャラクタセットの外字フォント
- Adobe-Japan1-4 キャラクタセットですが、今までUnicodeの割り当てられていなかったグリフをユーザ外字領域(Unicodeで E000〜F6B7)にマップしてあります。
- 合計文字数(合計グリフ数)はAdobe-Japan1-4 キャラクタセットと同じ15,444字です。
- 外字コードとCIDの対応は下からダウンロードしてください。
- OTEditの[ファイル]メニューにある[一括コピー]で、[コード種別]で[CID]を選択し、すべての文字をこのファイルにコピーすれば、今まではUnicodeが割り当てられていないため使えなかったグリフもアプリで使えるようになります。
- OTEdit for Mac Ver3.50 以降でご利用いただけます。
注意事項
- 外字コードとCIDの対応は、将来変更される場合があります。
- 半角文字のCIDに全角を作成したりすると、縦書きした時文字の向きが正しく表示されませんのでご注意ください。
- 特定のアプリではCIDの値によって文字幅を独自に調整している場合があります。そのため作成した文字幅で表示されない場合があります。
例.CID 504〜513 (Unicode E0E0〜E0E9)はカッコ類の文字ですが、InDesignでは半角分スペースが空くため、文字間が広がってしまいます。
- Adobe製品では、入力した文字は、外字コード(Unicode E000〜)ではなく、異体字側の文字コードとして扱わてしまいます。
ダウンロード
Adobe-Japan1-4 キャラクタセットの外字フォント「外字コードとCIDの対応一覧」のダウンロード(ZIP圧縮)
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